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ホーム > ウドズ・オイルブレンドの素晴らしさ 植物の力を信じ続けて10年 (株)健康デザイン 大石芳子社長が語る
栄養学の変遷

聞き手:

はじめまして。今日は、お忙しい中、貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。
私ども旭薬局は、来年で、ちょうど20周年を迎えます。今まで、とても多くの方に、旭薬局が自信をもっておすすめする、健康自然食品の数々をご紹介して参りました。御社のウドズ・オイルブレンドは、とてもファンが多い商品でして、今後も、旭薬局としましては、まだご存知無い方にも広くおすすめしたいと思っております。そこで、日本で初めてウドズ・オイルブレンドを日本国内に広められた大石社長に、このオイルはいかに素晴らしいのか、お話をうかがいたいと思いました。よろしくお願いします。

大石社長:

こちらこそよろしくお願いします。旭薬局20周年、おめでとうございます。そして、いつもウドズ・オイルブレンドをご紹介してくださって、ありがとうございます。
オイルの話を始める前に、栄養学の中でも油に関するトレンドの変遷をご紹介しないといけませんね。
油に対する評価は、昔と今では、ずいぶんと変わってきています。いったい何が真実なのか、まだ知らない人も多いんですよ。

聞き手:

「油に対する評価、いったい何が真実なのか」
大変興味があります。
油は、必要以上にとりすぎると体に悪いものというイメージが一般的です。食生活にはなくてはならないものだけれど、肥満や成人病の原因になるのでなるべくとらないようにしなければと、思っている人が多いと思います。

大石社長:

そうですよね、でも油には、2種類あって、「人の体を健康にする油」と、「人の体をボロボロにする油」があるんです。しかし、どのような油が良くて、どのような油が悪いのかは、その時々の時代のトレンドに左右され、人々はそれに翻弄されてきました。

聞き手:

はい、私も「人の体を健康にする油」と「人の体をボロボロにする油」があるというのを知った時は、目からうろこの話で本当にびっくりしました。

大石社長:

戦争直後の話になりますが、米国人が背が高くエネルギッシュなのは、ステーキなどの「動物の肉」をたくさん食べるからだ。日本人も米国人のようにお肉をいっぱい食べるべきだ。というのが、当時の栄養学者の意見でした。これは、油ブームの第1トレンドというもので、この意見は、決して間違いではありませんが、そのような食生活を続けていると、動脈硬化や血液がドロドロになるリスクが高まるということが分かってきて、反対を唱えるトレンドが生まれました。動物性脂肪は悪い。植物性のサラダオイル、マーガリンを食べよう。リノール酸は健康に良いというブームがでてきて、みんなマーガリンは身体に良いと思って食べるようになってしまいました。これが第2トレンドです。

次に、またその逆を言う第3トレンドが現れました。植物性オイルやマーガリンには、「リノール酸」が多く、とくに紅花油は、一時的にコレステロールを下げるが、長いこと取り続けると、悪玉コレステロールだけでなく、善玉コレステロールも減らしてしまい、心臓疾患やアレルギー、がんなどを誘発するので止めよう、というものです。そして、第4のトレンド。「食べても脂肪がつかない油」として、トクホ(特定保健用食品)を取得した油の宣伝が大々的に行われるようになりました。続いて、第5トレンドでは、海外では15年くらい前からあった栄養学の知識が、突然日本に入ってきて、近年出回っている食用油(サラダ油、マーガリン、食品に使用されている産業油)の多くは、低コスト、大量生産、日持ちを良くする等の売る側の利益を第一に考えて製造されており、身体に有害な化学物質を添加して高温で処理していること、そのため、自然界には存在しない不自然な人工油である「トランス脂肪酸」に変化してしまった“狂った脂肪酸”が大量に含まれていることが明らかになりました。この「トランス脂肪酸」は、プラスチックに代表される人工物質に近い構造を持っているため、体内で分解することが非常に困難です。その結果身体に大きな負担をかけ、そのうえ代謝もスムーズにいかないので、その人工油がそのまま蓄積されて肥満の原因にもなります。そしてさらには、多くの病気を引き起こす危険があることが指摘されるようになったのです。
そして、第6トレンドは、魚の脂には、EPA、DHAが含まれているから頭が良くなり、健康にも良いという知識です。一番最近では、「αリノレン酸のオメガ3オイルは必須脂肪酸だから、積極的に摂らなくては」という第7のトレンドによって亜麻仁オイルなどに注目が集まりました。
このように、油の常識が、コロコロと変わってきています。我々消費者は、過去の栄養学者の「健康に良い」という言葉をそのまま信じて良いのでしょうか? 一度立ち止まって、自分の頭で有用性と有害性を考えてみるべきなのではないでしょうか?

聞き手:

本当にそうですね。
私達は周りにあるものを何の考えなしに、そのまま食べてしまいますが、何を食べるべきか、何を体の中に入れてもいいのか、自分の頭でよく考えたいですね。
よいものを食べるとよいものが体を作り、悪いものを食べると悪いもので体ができてしまう、それは病気にも直結すると思うのです。
ところで、御社の「健康デザイン」という命名には大石社長の特別な思いがあるとお聞きしたのですが。

大石社長:

ええそうですね。実は私は広告代理店を20年ほどやっておりましたが、46歳のときに乳癌になりまして、まじめに治療を受けていたにもかかわらず、5年目に再発したのです。もう本当にショックでした。でも昔は忙しい仕事の中で、夜はラーメン、お昼はパン、みたいな食生活をしてきたので、なるべくして癌になったなと今では思います。追い込まれました、もう必死でした。自分の命を他人に委ねてはいけない、自分の健康は自分でなんとかしなければ。民間療法を取り入れ、食事に気をつけ、運動、呼吸法、ありとあらゆることをしました。砂糖もできるだけ断ちましたし、肉はほとんど食べませんでした。そうやって、必死で自分で自分の健康をとりもどそうとしたのです。
そういった経緯があり、「自分の健康は自分でデザインしてほしい」という強い思いで、健康デザインという会社を作りました。
そして私は、体によいと思えるもの、身体にとって不可欠なウドズ・オイルブレンドのようなすぐれた製品をできるだけご紹介しているのです。

聞き手:

その様な経験をなさっていたのですね。大石社長には何か力強いパワーとやさしい真心を感じておりましたが、自らの壮絶な経験により健康への強い思いが根底にあったのですね。
では、大石社長が商品を扱う時、この商品を扱うと決める根拠はいったい何なのですか?

大石社長:

そうですね、それは、カンのようなものでしょうか。理屈で理解するのではなく食してみて、これは体が喜んでいるなと思ったものをご紹介しているのです。だって自分の体で試してみて、これはすごいと思えるものしか人に勧める事はできないですよね。あとはフローラ社のトーマス・グレイザー社長のような信頼できる人の勧めるものも信じられます。

聞き手:

ええ~!そうなんですか。
やはり、普段から食材に気をつけ、体に良いものを常に探していらっしゃるから、敏感にアンテナにひっかかるのでしょうね。
その体が喜んだものの一つがウドズ・オイルブレンドだったというわけなのですね。
ではウドズ・オイルブレンドの素晴らしい所をお教えください。

ウドズ・オイルブレンドの凄いところ

大石社長:

たくさんありますが(笑)。
まず、ウドズ・オイルブレンドの他の油との違いは製造過程にあります。ウドズ・オイルブレンドは、吟味された無農薬の原料をフローラ社独自の低温圧搾法によって抽出しています。熱を加えず、化学物質も一切添加されていません。搾り終ったオイルは茶色のガラス瓶に詰めて遮光され、冷凍管理された状態で出荷されます。良質な植物のタネから、生のまま詰め込んだ、「生きているオイル」なのです。
ウド博士は、もっとも健康に 悪いのは、大量生産で製造された油を加熱した植物性油脂製品だと言っています。問題のある製法で製造された油を加熱すると、本来体に良いとされる成分は破壊されてしまい、活性酸素などの有害物質や危険なトランス脂肪酸に変化してしまうのです。動物性の脂のほうがまだましとも言っています。みんな気づかずに食べているから、それが普通になってしまっているんですね。市販されている植物性油の製造方法を調べてみてください。高温で加熱した上に、化学物質も加えられています。

又、ウドズ・オイルブレンドはオメガ3とオメガ6という体内では生成できない必須脂肪酸で構成されています。この脂肪酸は実は60兆個の細胞膜を構成している、リン脂質のほとんどの成分なんですよね。だからものすごく大切なんです。
このウドズ・オイルブレンドを作った脂肪栄養学の世界的権威であるウド博士は、自らの農薬中毒を克服するため、良質の必須脂肪酸を含む植物オイルを積極的に摂ったんですね。そこからオイルの研究を重ね、このウドズ・オイルブレンドを作ったのです。そのウド博士は、良質なオメガ3とオメガ6をバランスよく摂ることが最も重要だと強く言っていましたよ。その比率が2対1の割合なんです。

また、ウドズ・オイルブレンドは体の中に溜まっている、悪い脂を洗い流してくれます。ですから、油を摂ると、普通、太ると言われますが、ウドズ・オイルブレンドを摂ると、逆に余分な脂肪が落ちていく方が多いんです。それは、多くの方が実感されていますね。

聞き手:

あっ、そういえば私もウドズ・オイルブレンドを飲みはじめてから、ちょっとやせました。悪い脂が溜まっていたと思います。 それに、私共の社長がウドズ・オイルブレンドの良さに最初に気づいたのですが、「ウドズ・オイルブレンドをのむようになってから、肉ややきそば、てんぷらなんかがあまり食べたくなくなって、その代わり魚や野菜がむしょうに食べたいと思う様になったんだよ。このウドズ・オイルブレンドはすばらしい」と言っておりました。

大石社長:

ありがとうございます。
そうなんですよね。食事の好みも変わってくるのです。
それに、体内の細胞に蓄積された「悪い脂」は、尿や汗からは出て行きません。では、どうやって追い出すかと言いますと、「脂は油で洗い流す」のがいいんです。
例えば、お化粧は油分をふくんでいますが、そのお化粧を取るとき、クレンジング・オイルを使うじゃないですか。これと同じで、体内の悪い脂は、良い油で洗い流すことができるんです。

ところで、人間の体の中で脂質(油)が一番多い器官はどこだと思いますか? 実は「脳」なのです。脳細胞は、その60%が脂質でつくられているのです。
必須脂肪酸を摂るとその約半分は脳へと送られます。生命体として最も重要な働きをする場所に、優先的に栄養素が送られるのですね。けれどもそのことが、じつは恐ろしい危険をはらんでいるのです。なぜなら、人間は60兆個の細胞でできていると言われていますが、脳細胞をはじめとするそれらの細胞は、ひとつひとつが「細胞膜」という壁で守られています。その細胞膜の主な原料が脂質(油)なのです。つまり、良い脂質を摂っていれば良い細胞の壁を作って細胞を最高の状態で働かせることができますが、逆に、粗悪な脂質であるトランス脂肪酸などの自然界に存在しない不自然な油を摂取していると、細胞膜もその偽の油で作られてしまうのです。
体脂肪には農薬、防腐剤、環境汚染物質などの化学物質が蓄積します。本来の正常な細胞膜でしたら、不必要なものを排泄して防御機能を発揮するという正しい働きをします。しかし、不自然な油でできた不自然な細胞膜では、正常な役割を果たすことはできないでしょう。
その積み重ねが、様々な問題を生じさせ、健康を害する危険を高めて行くのです。

聞き手:

いや、驚きました。脳ですか? そういえば、私、ウドズ・オイルブレンドを始めて飲んだ時に、頭に何となく刺激を感じたんです。次の日もその次の日もウドズ・オイルブレンドを飲んで2時間位したら同じことがおこったのです。ということは、脳に悪い油がずいぶんたまっていたのかもしれないですね。

大石社長:

そうですね。(笑)。

人間は、生きていかないといけないから、悪い環境なら悪い環境なりに適応していく適応能力が備わっています。ですから、たとえ、今まで悪い脂が体内にたまっていても、悪いなりに普通に過ごせるものです。本人は全く気づかずに。でも、いつか黄色信号になり、赤信号になる。時間が立つと、だんだんと体調が悪くなって、取り返しのつかないことになってしまうんです。

聞き手:

そうですよね。旭薬局に来られる、患者さん、お客様もアレルギーや生活習慣病の方には是非食生活を見直していただき、ウドズ・オイルブレンドのような良質の油をとっていただきたいと思っております。
私自身もずいぶんと食生活が変わったのがわかります。たとえば、巷にある油を食べると、逆に気持ち悪くなったりしてきます。油は、ウドズ・オイルブレンドを中心に取るのが普通になってきたので、体が良質なものを求めていくようになったのではないかと思っています。

脳細胞は、食生活から改善

大石社長:

最近は、すぐにカッとなる人やキレる人、粗暴な人が多くなりましたね。また、子供が「キレやすい」子になってしまうと世間では、「家庭崩壊したからだ。」「愛情が受けられなかったからだ。」と言うのですが、ウド博士は、「それは違う」と言います。

その理由なんですけど、手作りの料理を作らない親が増えて、子供はインスタントものを食べたり、保存料がたくさん入ったコンビニ弁当ばかり食べるようになってきています。そうすると、どんどん脳に化学物質がたまって、脳細胞を壊してしまうんです。「キレやすい」というのは、愛情不足というよりも食事が原因で脳細胞が正しく機能しなくなったために起こってしまうというんですね。

聞き手:

肉体だけでなく、精神的なところにも大きく影響を与える「食生活」というわけですね。私たち、旭薬局の目指すところも、病気になる前に食生活をアドバイスし、その方にあったすばらしい医療薬、健康食品を紹介し、お客さまと共に健康を追求していきたいと思っております。
本日は貴重なお話をありがとうございました。